<ぶらり加東市>
加東市は、2006年に社町/滝野町/東条町の3町が合併して誕生
<闘竜灘>
加東市を流れる加古川中流にある景勝地
川底一面に広がる奇岩・怪岩の間を激流が縫うように流れる様が
「巨竜の躍動」 に例えられ名付けられたそうです。 もともと「双龍灘」と呼ばれていた闘竜灘。
生涯で5,000首以上の詩を作った江戸時代後期の漢詩人
梁川星巌が詠んだ漢詩をもとに現在の名が付けられたと言われています。
「岩をかんで激しく流れる滝は、まるで竜が闘うようである」

※のんびり散策できました!
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闘竜すくえあ |
名勝闘竜灘の西側にある公園
加古川舟運の祖と言われる
「阿江与助」の像があります。
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夏の陽 像(闘龍橋) |
闘竜灘は険しい岩間を激しく遡上する
「飛びアユ」の名所
として知られています。
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闘竜灘 |
奇岩・怪岩が川底で起伏が連続し
岩に阻まれた川の流れは
激流や滝を形成してしています
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堀割水路 |
加古川舟運や筏運行の最大の難所
であったこの場所を
掘削して作られた水路
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